求人検索・仕事紹介

「派遣はテレワークができない」を解決する準備と仕事の選び方|違法性なども詳しく解説

派遣テレワークできない

こんな方におすすめ

  • 「派遣社員はテレワークできない」が本当か知りたい
  • リモートワークの派遣を紹介されるポイントが知りたい
  • 在宅勤務をするのに何を準備するのか分からない

「派遣ではたらくとテレワークができないイメージがある」このような疑問を感じたことはありませんか。  

 

たしかに一部の企業では、派遣社員と正社員ではたらく条件が違うことがあり不安になりますよね。

また派遣会社から仕事紹介をされたときに、テレワークはできないと言われたことがある人もいるかもしれません。

 

実際は、派遣社員もテレワークを利用できるようになり、活用している人もいます。ですが、派遣社員の全員が利用しているわけではないため、ポイントを知る必要があります。

 

大手派遣会社で1000名以上の就業機会に携わっているコーディネーターなべけん(@yochi_career)が、テレワークではたらく準備やポイントを解説いたします。  

 

この記事でわかること

  • 派遣社員もテレワーク推進しているので求人は増加中
  • マイナビスタッフならテレワーク求人多数なので登録必須

 

「派遣社員はテレワークできない」の実態

 

以前は派遣契約だとテレワークができないと言われていましたが、働き方改革で徐々に派遣社員のテレワーク利用が広がってきました。

 

これを踏まえて、派遣社員のテレワークの実態をもう少し具体的に見てみましょう。

 

法律制限はないのでテレワークOK

 

厚生労働省の資料に「テレワーク推進」が書かれており正式にOKとなっています。ですが、実際は業務の性質や習熟度が足りずテレワークができない方も多くいるのが正直なところです。

 

派遣だけ出社はNG

 

同一労働・同一賃金のため「正社員はテレワークで派遣は出勤」は原則NGです。

 

業務内容や情報管理などの理由があれば別ですが、「派遣だから」が理由でテレワークができない職場はこれからはなくなるでしょう。

 

ポイント

  • 派遣でもテレワークOK
  • 派遣だから出勤はNG

 

まだテレワーク求人は少ない

 

テレワークがOKでも求人がまだ少ないのが現状です。ではテレワーク求人が少ないのは、どのような理由があるのでしょうか。

 

業務の性質(個人情報の管理)

 

製造系や流通関係の仕事、セキュリティ上の関係でテレワークができない仕事も一定数あります。

 

個人情報を取り扱う仕事では、情報の持ち出しに制限がかかるので、出社が必須となってしまいます。また紙ベースの仕事が多い場合も、出社をして行う仕事になります。

 

労務管理

 

通常「フルリモート(出社なしのテレワーク)」の場合は、居住地に制限がなく勤務ができます。

 

ですが派遣社員の場合は派遣会社が労務管理を行う上で、居住地が遠いとフルリモートであっても仕事紹介を控えることが多いです。

 

貸し出し用の備品

 

リモートワークを実施するときは、就業先・派遣会社が貸与を行うことが多いです。

 

ですがノートパソコンの用意がない企業も一定数あり、テレワークの募集ができないこともあります。

 

注意ポイント

  • 個人情報の取扱いなどでテレワークができないことも
  • 業務習熟まで、出社ベースになることあり
  • PCやネット環境などインフラの整備ができていない

 

交通費など手当について

 

派遣会社による・就業先の企業の方針によって変わることがあります。

 

交通費について

 

「出社日のみの交通費支給」と「全日分の交通費支給」の2つがあります。就業先によって条件が異なることもあるので、仕事紹介のときに確認するようしましょう。

 

在宅手当

 

テレワークを推進している企業では「在宅手当」の支給がされることもあります。光熱費やネットワーク費のための手当として支給されています。

 

これも交通費と同様で就業先によって条件が異なるので、コーディネーターや営業担当に確認するようにしましょう。

 

ポイント

  • 交通費支給・在宅手当の有無は、紹介のたびに営業に確認しよう

 

テレワークの派遣求人が紹介される2つのポイント

 

テレワーク・在宅ワークの仕事はまだ少ないですが、2つのことをすれば紹介数UPのチャンスもあります。

 

在宅の求人が多い派遣会社へ登録

 

派遣会社によって扱っている求人が異なります。

 

そのため派遣スタッフは平均3社登録していると言われており、複数登録し1件でも多く仕事紹介を受けることがカギになります。

 

テレワークの求人が多い派遣会社へ登録をすれば、在宅ワークできる可能性が一気に広がりますね。

 

マイナビスタッフは在宅ワーク求人が多数

 

マイナビスタッフではホームページで在宅特集が組まれているほど、在宅ワークの仕事を多く取り扱っています。

 

なべけん
マイナビを詳しく知りたい人は、今すぐこちらをチェック!

 

マイナビスタッフ評判
マイナビスタッフの評判はやばい?未経験からWeb系転職できる理由を派遣のプロ解説

続きを見る

 

【無料体験がおすすめ】テレワークが多い職種のスキルUP

 

クリエイティブ業界は、在宅ワークを取り入れている求人が多いです。

 

Web業界やIT業界、広告・出版のマスコミ業界などがクリエイティブ業界と言われています。

 

この業界で必要なスキルがあると、更に在宅ワークの紹介を受けるチャンスが広がります。

 

スクールで無料体験がおすすめ

 

未経験の方はどのような仕事をするかイメージが湧かない方も多いと思います。

 

そんな方は、女性のための人気のスクール「SHElikes(シーライクス)」がおすすめです。

 

卒業後にフリーランスとして活躍している方も多く、無料のレッスンが用意されているので、未経験の人が仕事のイメージを掴むにはピッタリですね。

 

shelikes
SHElikes(シーライクス)で未経験Webデザイン転職の適性がわかる【評判の無料体験レッスン】

 

テレワークではたらくのに必要な準備

 

テレワークをするのに必要なものは一定でてきます。ここでは「最低限」用意しておきたいものに絞ってご紹介。

 

Wi-Fi(PC)の用意をする

 

ほとんどの企業が、インターネット環境だけ自宅のものを使用の条件です。無線(Wi-Fi)や有線いずれかがあると、テレワークの仕事紹介を受けられるようになります。

 

PCの用意は必須でない

 

まれに自宅のPCを使ってテレワークをする求人があります。ただし、このような求人数数は少ないため、わざわざ購入する必要はありません。

 

なべけん
WiMAX2+ならWi-Fiのデータ容量無制限プランが今だけ2ヶ月無料キャンペーン実施中!今すぐチェックしてください!

 

ワークスペースを確保する

 

急にテレワークになった方が困っていたのがワークスペースの確保です。

 

椅子や机など最低限のものでも良いので、用意しておくとスムーズにテレワークが実施できます。仕事の効率に関わるので、あらかじめ用意しておくのがおすすめ。

 

ポイント

  • 無線(Wi-Fi)あるいは有線(LAN)のネット環境を準備
  • PCはなくてもOK
  • ワークスペースを整えよう

 

まとめ:テレワークの紹介が増えるように

 

いかがでしたか。

あらためてご紹介したポイントを確認しましょう。

 

  • 派遣でもリモートワークOK
  • Wi-Fiなどのインターネット環境は準備しよう
  • 在宅ワークの求人が多い派遣会社へ登録がおすすめ
  • 在宅ワークが多い業界・職種のスキルUP

 

みなさんの仕事探しのお力になれたら幸いです。

それでは失礼いたします。

-求人検索・仕事紹介