雇用形態の比較

派遣社員から正社員は無理?難しい5つの理由・対策とは

こんな方におすすめ

  • そろそろ派遣ではなく安定してはたらける正社員になりたい
  • 派遣社員から正社員へ切替わる方法が知りたい

 

たしかに派遣は有期雇用のため、契約更新があるかないか不安になりながらはたらく人も多いと思います。

中には、正社員で転職をしていたけれども、なかなかうまくいかないと感じている人もいるかもしれません。

 

結論からお伝えすると、派遣の経験が長い人でも正社員へ転職あるいは切り替わり活躍している人も多くいます。

中には50代で正社員へ登用された派遣スタッフもいるほどです。

 

ここでは大手人材会社でコーディネータとして紹介実績1000名以上キャリア相談実績100名以上のキャリアコンサルタントなべけんが、派遣から正社員へ切り替わる方法・ポイントを解説いたします。

 

この記事で分かること

  • 派遣先で正社員・契約社員へ切り替わる実績あり
  • 正社員など直接雇用へ切り替わる紹介予定派遣がおすすめ
  • 派遣から正社員転職をしている実績もあり
  • 「dodaエージェント」なら転職検討中でも相談OK

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派遣社員から正社員は無理・難しいと言われる5つの理由

 

注意ポイント

  • 応募書類の精度が低い人が多い
  • 責任感がないと思われている
  • 正社員に比べると実績がない
  • 仕事に対する能動的な姿勢が感じにくい
  • 安定して働くことが志望動機になっている

 

応募書類の精度が低い人が多い

 

派遣で働くと求職するときには、派遣会社がスキルシートを作成するため、自分で職務経歴書の作成をおこないません。

 

そのため、応募書類の作成に慣れておらず、書類の精度が低い派遣社員が多い印象があります。

 

時間がかかるかもしれないですが、自分の経験をきちんとアピールできる応募書類を作成することがポイントです。

 

責任感がないと思われている

 

派遣は、仕事の範囲が任されており、仕事の責任も指揮命令者が負っています。

 

もちろん、責任感を持って仕事に取り組んでいる人も多いですが、正社員として採用活動をおこなう面接官からはマイナス印象になることがあります。

 

正社員に比べると実績がない

 

正社員に比べると、事務的な仕事を任せられることが多いですよね。

 

そのため、なかなか実績を作れないことと感じているのではないでしょうか。

 

しかし、正社員転職では実績が求められるため、スキル不足の判断をされてしまうこともあるのが正直なところです。

 

仕事に対する能動的な姿勢が感じにくい

 

派遣は指揮命令者の指示に基づいて仕事をすることが基本です。

 

一方で、正社員は会社の利益のために、能動的に仕事をすることが求めれています。

 

もちろん、正社員の中にも指示待ちで働いている人もいますが、「派遣で働いていた」ということでマイナス印象を持っている採用担当者もいます。

 

安定して働くことが志望動機になっている

 

転職をするときには志望動機が大切になりますよね。

 

このときに、派遣から正社員になりたい人は「安定して働くこと」が志望動機になっていることがあります。

 

すると、企業としては「自社に対する関心度が低い」と判断してしまいますよね。

 

そのため、応募書類をつくり込むときには、志望動機についてもつくり込む必要があり流のです。

 

派遣社員から正社員登用・切り替わる3つの方法【無理ではない】

 

派遣社員から就業先の正社員や契約社員などの「直接雇用」へ切り替わることは十分可能です。

 

ただし今の派遣業界だと、短い職歴が多かったり年齢が上がるにつれて可能性が低くなる現状もあります。

 

ですが担当していた59歳の方が就業先で契約社員に切り替わったこともありました。

 

派遣から正社員になる方法

  1. 一般派遣から正社員登用
  2. 紹介予定派遣から正社員登用
  3. 正社員転職をする

 

派遣先で一般派遣から正社員へ登用

 

派遣の求人募集であっても、将来的に直接雇用へ切り替わる可能性がある企業も一定数あります。

 

正社員登用の制度などの情報は、営業担当・コーディネーターが事前に把握しているため、仕事紹介をされたときに聞いてみましょう。

 

直接雇用へ切替の可能性の有無

 

1つ目のポイントは、紹介された仕事が「正社員・契約社員の登用制度があるかどうか」確認しましょう。

 

そもそも制度が整っていない企業も数多くあります。

 

その場合はどんなに頑張って働いても報われない結果になってしまうので、必ずコーディネーターへ聞いてください。

 

では直接雇用の可能性がある場合には、スムーズに登用されるのでしょうか?

 

実態について2つの観点からご説明いたします。

 

実態①:職場・仕事とのマッチング

 

あくまでも「可能性」なので、実際に切り替わるかどうかは分かりません。

 

実際に働いてから企業に判断されるため、仕事内容が自分には合わないと採用を見送られることもあります。

 

逆に、実際に働いてみたら「イメージと違う」こともあるでしょう。双方が合意のもとで初めて成り立つので、ハードルは高いのが事実です。

 

実態②:派遣会社と契約の折り合い

 

またマッチングだけでなく、派遣会社への紹介手数料などの契約が成立するかもポイントになります。

 

派遣会社のスタッフ様が就業先で直接雇用に切り替わる場合には、紹介手数料が発生します。

 

就業先企業の採用コストをも満たさなければ、成立しないのが事実です。

 

会社や部署の予算は年によっても変わるでしょうし、自分ではコントロールできない要素もあります。

 

ではこれらの懸念は事前に防げないのでしょうか?

次に紹介するポイントを意識すると、この問題を解決できる可能性が上がります。

 

直接雇用の前例の有無

 

2つ目のポイントは、実際に直接雇用されたスタッフ様がいるのか確認しましょう。

 

もし登用制度があるにも関わらず実績がないのであれば、正社員・契約社員の採用ハードルが高いことが予想できますね。

 

そして切替の実績がある場合には、これらの情報をあわせて確認しておきましょう。

 

雇用安定措置とは

 

現在の労働者派遣法では、同一組織での就業は3年が満期(3年ルール)となっています。

 

この3年満期で契約終了予定のスタッフ様へ対し、派遣会社は雇用安定措置が義務付けられています。

 

5種類のち少なくとも1つ対応が必要で、そのうちの1つに「就業先へ直接雇用への切替の依頼」があります。

 

ただし、雇用安定措置で正社員・契約社員へ切り替わる方は少ないです。

 

派遣会社としても「何で採用してくれないの?」と思うことは多々あるのですが、あまり期待はしすぎないほうがいいのが正直なところです。

 

ポイント

  • 登用された方の雇用形態について
  • 登用されるまでの期間について
  • 想定年収などの条件面について

 

紹介予定派遣で派遣から正社員へ切り替わる

 

紹介予定派遣とは、あらかじめ決められた「正社員あるいは契約社員」へ切り替わる前提の派遣就業です。

 

派遣期間も募集段階で決められており、6ヶ月以内で判断されます。

 

もし派遣期間中にミスマッチと判断したら派遣期間の延長はなく、契約終了となりますので注意が必要です。

 

では紹介予定派遣の選考は、一般派遣とどのように異なるのでしょうか?

 

2つのポイントをご紹介いたします。

 

履歴書・職務経歴書の提出あり

 

一般派遣の募集では特定行為が禁止されているため、スキルシートで社内選考が行われました。

 

ですが紹介予定派遣は直接雇用を予定しているため、特定行為がOKなのでエントリー段階で応募書類が必要となります。

 

派遣の求職期間が長い方は、職務経歴書の作成に悩むと思いますが、派遣会社へ相談すれば書き方を教えてもらえるためうまく活用しましょう。

 

面接あり

 

通常の正社員・契約社員と同様で、面接がセッティングされます。回数に制限はないので、2回や3回の求人も多くあります。

 

また派遣であれば1名ずつの職場見学でしたが、面接行為OKの紹介予定派遣では複数人面接するので、選考のハードルは高いです。

 

「一般派遣の直接雇用切替」と「紹介予定派遣」の違いとは?

 

一般派遣を利用している企業が多いのですが、主に2つの理由があります。

 

  • 早く人がほしい
  • 採用の予算がない

 

やはり派遣は即戦力の人材が求められているため、採用に時間がかかる紹介予定派遣よりも一般派遣の求人の方が多いのです。

 

また紹介予定派遣は紹介手数料が派遣会社に発生します。

 

そのため採用のコストがかかり、企業の予算内で募集しやすいのは一般派遣ということなのです。

 

紹介予定派遣について詳しく知りたい人は、こちらで解説しているのでチェックしてくださいね。

≫紹介予定派遣の5つのデメリットとメリットの実態とは

 

転職活動で派遣から正社員になる

 

最後はシンプルに正社員の求人へエントリーして転職を進める方法です。

 

ただし正社員で転職活動をしている人は、前職も正社員として働いている人が多いため、かなりハードルは高い印象があります。

 

そのため、ここまでにご紹介した方法を組み合わせて正社員を狙う方法がおすすめです。

 

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「派遣先の直接雇用や紹介予定派遣は不安だから、できれば正社員転職がしたい」

 

このように感じているのではないでしょうか。

 

たしかに、派遣先の社員登用は実績があるものの、多いわけではありません。

 

また、紹介予定派遣も社員へ切り替わらないケースがあります。

 

そのため、まずは業界トップクラスの実績がある「dodaエージェント」で相談をすることがおすすめですよ。

 

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なべけん
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そのため、正社員で働きたいと思っている人や、派遣で働くのはやっぱり不安と感じている人以外は、「dodaエージェント」へ無料登録しないでください!

 

登録することで、今の自分の経験で正社員転職するなら、どれくらいの年収・仕事内容になるのか把握することができますよ。

 

ということで!

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20代で派遣から正社員転職は無理・難しいと言われる実態

 

ご紹介した3種類の派遣から正社員ではたらく方法で、20代におすすめの求職方法を解説いたします。

 

20代の正社員登用の実態

  • 経験職への転職実績は多数あり
  • 派遣先の正社員登用の実績あり
  • 無期雇用派遣から正社員転職がおすすめ

 

経験職への転職実績は多数あり

 

今まで派遣でしか働いたことがなかったとしても、

 

20代であれば「第二新卒」と言われており、転職がうまくいくと考えている人が多いのではないでしょうか。

 

実は派遣から正社員への転職を希望して転職が成功する人は約18%と言われています。

 

 

派遣先の正社員登用の実績あり

 

20代はこれから先も長期間働けるため、未経験から始めても正社員に登用している実績は多数あります。

 

ただし、数ヶ月で正社員に登用されることは少ないため、2年間以上は派遣として働いた後に登用されるイメージを持っておくと良いでしょう。

 

月給制の常用型無期派遣から正社員転職【おすすめ】

 

派遣には他にもいくつか種類があり、常用型の無期雇用派遣が20代の正社員にチャレンジしたい人はおすすめです。

 

常用型無期雇用では、一般派遣や登録型無期雇用とは異なるメリットがあります。

 

  • 無期雇用なので契約期間に満期がない
  • 月給制なので安定した給与がもらえる
  • 正社員就業を支援するサービス

 

派遣が不安定と言われる「給与面」の心配をすることなく、正社員登用を目指せるサービスなので20代には大変おすすめです。

 

多くの派遣会社では未経験者の支援をコンセプトにしているため、30代以上の人はエントリーを受け付けていないこともあるようなので注意しましょう。

 

マイナビキャリレーションがおすすめ

 

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マイナビキャリレーションは常用型無期雇用派遣と言われる種類で、マイナビの社員として派遣就業をする働き方です。

 

 

なべけん
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マイナビキャリレーション評判は?不採用・落ちた人の7つ共通点とは

 

30代で派遣から正社員は無理・難しいと言われる実態

 

30代で派遣ではたらく人の正社員登用の実態についても詳しくご紹介いたします。

 

30代正社員登用の実態

  • 20代より経験重視で正社員登用が決まる
  • 紹介予定派遣は30代の方が求人が多い

 

20代に比べるとハードルが高い【3つの理由】

 

正社員を希望している人の相談を受けますが、正社員への転職は簡単ではありません。

 

ですがポイントを意識すれば、派遣から正社員になることも十分可能です。

 

まずは、正社員になるのが難しい3つの理由からご紹介いたします。

 

職務経歴が短い・多い

 

職歴が多い人は正社員への転職ハードルが高くなります。

 

やはり正社員は長期間の就業を前提としているため、職歴が多いと「また辞めてしまうのでは」という懸念を持たれてしまうのです。

 

早期に退職してしまうと思われないために、履歴書・職務経歴書の作成を工夫しなければなりません。

 

派遣求人へのエントリーや顔合わせ・職場見学に必要な書類はありませんよね。

スキルシートの作成は派遣会社が行うため、履歴書・職務経歴書の作成に苦戦する人も多いのではないでしょうか。

選考通過しやすい応募書類を作るためには、単に職歴を記入するのではなく、経験ごとで作成するなど高度な文章作成能力も求められます。

 

正社員に求められるスキルが高い

 

30代の転職は経験者・即戦力を求める傾向が強く、スキルのミスマッチが原因になることも多いです。

 

なぜ求められるスキルが高いと派遣が不利になってしまうのでしょうか。

 

派遣は業務範囲が限られている

担当する仕事は契約の範囲内なので仕事の範囲が限られています。

もちろん業務範囲が限られているのが派遣のメリットの1つですが、転職活動では幅広い経験をしている人よりマイナス評価をされてしまうのです。

 

30代になると未経験求人が少ない

20代は第二新卒の求人も多いですが、30代になった瞬間にエントリーできる未経験求人が少なくなります。

ほとんどが経験重視の求人ということは、自分以外にエントリーする人も経験者なので選考のハードルが20代のときよりも高くなりますね。

 

正社員の選考の経験が浅い

 

派遣での仕事探しは正社員・契約社員とは異なり、派遣会社が取りまとめて行うことが多いです。

 

そのため転職活動の経験がある人に比べると、応募書類の作成・面接の経験が浅いのではないでしょうか。

 

では正社員の選考の経験が浅いことで、なぜ選考通過が難しくなるのか見てみましょう。

 

派遣会社が同席しない面接

また顔合わせ・職場見学では派遣会社の担当が同席しますし、また実施前に打ち合わせもあります。

ですが、正社員では言うまでもなくフォローなしで自分で受け答えを考え回答しなければなりません。

派遣の仕事探しに慣れている人は要注意ですね。

 

ポイント

  • 短い職歴・職歴が多いと書類選考が通りにくい
  • 30代は未経験職種が少なく経験重視でハードルが高い
  • 応募書類の作成は慣れていないと大変

 

一般派遣から正社員登用の実績多数あり

 

正直40代からは正社員東洋のチャンスが少なくなるのですが、30代であれば登用されたスタッフも多数いらっしゃいます。

 

ただし、お伝えした通り30代になるとより経験重視になるため、同じ職場で任された業務を高いレベルでこなしていく必要がありますね。

 

紹介予定派遣は30代の求人が多く実績多数

 

紹介予定派遣は20代よりも30代の方が求人が多いです。

 

これも正社員登用と同じく経験が重視されることがほとんどになります。

 

そのため、より経験を積んでいる30代がメインターゲットの求人が多いということですね。

 

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マイナビスタッフ大手人材派遣会社で、事務職派遣は全都道府県に拠点があるため、どこに住んでいてもいつからでもはたらくことができるのです。

 

そして、派遣から正社員を目指したい人はマイナビスタッフの登録が必須と言っても過言ではありません。

 

マイナビスタッフおすすめの理由

  • 正社員登用の交渉力が高い
  • 紹介予定派遣の実績多数あり

 

正社員登用の交渉力が高い

 

マイナビスタッフは人材業界大手マイナビグループの高い交渉力と企業との信頼関係が派遣業界でも認められています。

 

そのため派遣スタッフの強みを引き出し、派遣先企業との交渉にも積極的に応じてくれるのです。

 

紹介予定派遣の求人数トップ

 

紹介予定派遣の求人はどの派遣会社も取り扱っていますが、紹介予定派遣の紹介実績が多数ありますよ。

 

そのため、他社では取り扱っていないような求人も多く、紹介してもらうチャンスが高いですね。

 

マイナビ 派遣 評判
マイナビスタッフ評判口コミやばい?失敗しない派遣登録・就業できる特徴とは【クリエイティブ求人トップ】

 

40 代で派遣から正社員は無理と言われる実態

 

40代で派遣から正社員の実態

  • 40代向けの紹介予定派遣の求人は少ない
  • スキルがあれば正社員転職ができる

 

40代向けの紹介予定派遣の求人は少ない

 

正社員へ転職する方法に紹介予定派遣がありますが、正直30代までの求人がほとんどです。

 

そのため、紹介予定派遣にエントリーをして転職するハードルは40代になると一気に上がります。

 

スキルがあれば正社員転職ができる

 

紹介予定派遣だけでなく正社員でも40代の転職はスキル重視になります。

 

そのため、未経験転職はハードルが高いですが、経験している仕事であれば正社員に転職できるチャンスも十分ありますよ。

 

派遣社員から正社員の難しい転職を成功させる対策3選

 

派遣社員から正社員になる対策

  • 応募書類をつくり込む
  • 自己分析を徹底的に行なう
  • 転職エージェントを利用する

 

応募書類をつくり込む

 

まずは高い精度の応募書類をつくることがポイントです。

 

転職活動をするときには、今まで派遣で働いていた人だけでなく正社員で働いていた人も応募します。

 

やはり、正社員で働いていた人の方が幅広い経験をしているため、評価がされやすい傾向があります。

 

しかし、派遣社員の経験者であっても、応募書類を詳しく書くことで、入社後に活躍できることがアピールできますよね。

 

そのため、派遣社員だからこそ応募書類を誰よりもつくり込むことが求められるのです。

 

自己分析を徹底的に行なう

 

転職して入社後に活躍できることをアピールするためには、自分の強みを把握する必要があります。

 

また、どのような企業に転職するべきかどうか判断するときにも、自分の過去の経験ときちんと向き合う必要があるのです。

 

このときに必要なのが自己分析ですね。

 

自分の強みや経験、価値観と向き合うことで、自分が伝えたいことをアピールすることができ、転職先からも評価をしてもらえるのです。

 

そのため、焦って転職活動をするのではなく、自分ときちんと向き合うことが必要になります。

 

転職エージェントを利用する

 

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「応募書類をつくり込む」や「自己分析を徹底する」という2つの対策はハードルが高いと感じたのではないでしょうか。

 

たしかに、言葉で大切さを伝えることは簡単ですが、実践するとなるとハードルが高いですよね。

 

そのため、これらのサポートを無料で提供している転職エージェントに登録することがおすすめです。

 

特に業界トップクラスの実績がある「dodaエージェント」は、キャリアアドバイザーのサポートが手厚いと評判です。

 

なべけん
実際にわたしも利用しましたが、転職が初めてであっても丁寧に教えてくれました!

 

すぐに転職を考えていない人であっても、無料で利用することができるので、転職に備えて早めに書類準備・自己分析を進めておきましょう。

 

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【Q&A】派遣社員から正社員は無理と不安な人のよくある質問

 

よくある質問

  • よくある質問①派遣で3年働くと正社員になれる?
  • よくある質問②無期雇用派遣は正社員と同じですか?
  • よくある質問③正社員になると給料は下がってしまう?
  • よくある質問④正社員になると人間関係は面倒ではないですか?
  • よくある質問⑤正社員登用するときは派遣会社に言ったほうが良い?

 

よくある質問①派遣で3年働くと正社員になれる?

 

必ずしも3年働けば正社員になれるということではありません。

 

雇用安定措置として直接雇用することは「努力義務」とされているため、必ずしも正社員になれるとは限らないため注意しましょう。

 

よくある質問②無期雇用派遣は正社員と同じですか?

 

基本的には、無期雇用派遣は「無期雇用社員」なので正社員とは異なる雇用形態です。

 

ただし派遣会社によって雇用形態は異なるため、必ず派遣会社へ確認するようにしましょう。

 

よくある質問③正社員になると給料は下がってしまう?

 

20代であれば給料が下がってしまうことが多いです。

 

しかし、派遣で働くと給料に上限があり、一定金額から年収をあげるハードルが高くなってしまします。

 

一方で、正社員は昇給制度が整っているため、転職時に一時的に年収が下がってしまう可能性がありますが、生涯年収で考えると派遣よりも高い水準になることが多いです。

 

よくある質問④正社員になると人間関係は面倒ではないですか?

 

職場によって異なりますが、正社員は同じ職場で長期間働くため、人間関係が面倒に感じている人もいるようです。

 

実際に、日本人材派遣協会「派遣社員WEBアンケート調査」によると、「人間関係が煩わしい」を理由に、正社員登用を打診された3割の人が辞退をしています。

 

もちろん職場によって異なりますが、転職するときにきちんと職場をみて、ミスマッチがないように判断することが大切ですね。

 

よくある質問⑤正社員登用されるときは派遣会社に言ったほうが良い?

 

必ず派遣会社には伝えるようにしましょう。

 

また、本来であれば契約に関することは派遣会社と派遣元で話すべき内容です。

 

そのため、派遣先の担当者(自分の指揮命令者)へ派遣会社へ相談するように伝えると、トラブルにならずに済みますよ。

 

参考:厚生労働省「労働者派遣法に関するQ&A」

 

【まとめ】派遣社員から正社員は無理・難しいと言われる理由

 

派遣から正社員や契約社員などの直接雇用へ切り替わる方法をご理解いただけましたでしょうか。

 

あらためてポイントを復習しましょう。

 

まとめ

  • 正社員登用は難しいものの実績も多数ある
  • 未経験の20代はマイナビキャリレーションがおすすめ
  • 紹介予定派遣・職業紹介も探せるマイナビスタッフの登録必須

 

いずれの方法でも正社員・契約社員へ登用のチャンスがあります。

 

自分の希望にあった仕事探しのスタイルを見つけるきっかけになったら幸いです。
それでは失礼いたします。

  • この記事を書いた人

なべけん

キャリアコンサルタント|新卒で大手人材会社へ入社し、人材コーディネーターや採用、育成などを担当。現在は独立し、現在はカウンセリングや個人メディアによる情報発信など幅広くキャリア支援に携わる|保有資格:国家資格キャリアコンサルタント(登録番号19005362)

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